ウユニ塩湖 – 天空と大地が溶け合う場所へ。
南米ボリビア、標高約3,700メートル。そこに広がるのは、ただの景色ではありません。
数百万年前の地殻変動によりアンデス山脈が隆起した際、海底が海水ごと持ち上げられて取り残されたウユニ塩湖。標高約3,700mに位置するこの場所は、川から水が流れ込まないため、乾季には水が干上がり、一面が真っ白な塩の大地に覆われます。
あなたは、どの景色に出会いたい?
さあ、心に残る旅をはじめませんか?
■雨季のウユニ塩湖
■乾季のウユニ塩湖
✨ ウユニ塩湖のユニークさは「3つの数字」で語れます ✨
ボリビアが誇る絶景、ウユニ塩湖。
その驚くべき特徴は、たった3つの数字で表現できます。
📏【面積:約12,000平方km】
なんと日本の新潟県とほぼ同じ広さ!
南北約100km、東西約250kmにわたって広がる真っ白な大地は、まさにスケール別格です。
🏔【標高:約3,600m】
富士山の頂上(3,776m)とほぼ同じ高さに位置し、
酸素濃度は平地よりも約37%も低いため、高山病への備えも重要です。
🪞【高低差:最大でもわずか50cm】
この信じられないほどの平坦さこそが、あの「天空の鏡」を生み出す秘密。
雨季になると薄く水が張り、空をそのまま映し出す幻想的な光景が広がります。
ウユニ塩湖を訪れるには、まず観光の拠点となるウユニへ向かいます。
効率良く観光を楽しむには、空路での移動がおすすめです。
ボリビアのウユニ塩湖の端に位置する、豪華で隠れ家的なホテル。ホテルのほぼ全てが塩で造られており、ウユニ塩湖での滞在先として大変おすすめです。ホテル内は、鮮やかな色彩と古代の織物を用いたアンデスの温かみのある内装に、素朴なレンガや木材、塩のブロックが混ざり合い、まさにオンリーワンの雰囲気を醸し出しています。
塩のホテル宿泊込みのツアーには食事も含まれています。
【1日目】
【2日目】
【3日目】
※ホテルでの夕食ビュッフェは、宿泊客が少ない場合、アラカルトになることがあります。
