1950〜60年代初期、リオのナイトライフ(ボエミア文化)の中心地として栄え、ボサノバの発展に大きく貢献したリオの街の一角BECO DAS GARRAFASにご案内いたします。日本語ガイドとともに本場リオのボサノバ演奏を楽しんでみませんか。
◼️ 歴史と場所
ベコ・ダス・ガラファスは、リオデジャネイロ・コパカバーナ地区のドゥヴィヴィエ通りにある有名な袋小路。ボサノバやサンバ・ジャズが生まれた場所として知られています。
かつては「ボトルズ・バー」や「リトル・クラブ」といった小さなナイトクラブが並び、エリス・レジーナ、バーデン・パウエル、セルジオ・メンデス、ナラ・レオン、ウィルソン・シモナル、ルイス・カルロス・ミエリなど、名だたる音楽家たちが歴史的なパフォーマンスを披露しました。
◼️ 名前の由来
BECO DAS GARRAFAS(日本語訳:ビンの路地)の名前の由来には諸説ありますが、音楽や客の騒音に悩んだ近隣住民が、通りの客に向かって瓶(GARRAFAS)を投げたことから名付けられたという説が有力です。
◼️ 再生と現在
長らく閉鎖されていましたが、2014年にボサノバのミュージシャン ドゥルヴァル・フェレイラ の娘、アマンダ・ブラーヴォによって再生され、再び活気を取り戻しました。
現在はリオデジャネイロ市の無形文化・観光遺産として正式に認定され、ライブ音楽を中心に活発なプログラムが楽しめます。
本場リオで、ボサノバナイトを体験してみませんか?
日本語ガイドがホテルまでお出迎え。
※送迎対象エリア:コパカバーナ/セントロ地区など。
日本語ガイドがボサノバ発祥の地「BECO DAS GARRAFAS」にお連れします。
ボサノバの生演奏をお楽しみください。
ツアー終了後、お客様のご宿泊ホテルまで送迎致します。
| 1名様参加時 | 2名様参加時 | 3名様参加時 | |
|---|---|---|---|
| 1名様あたりのご料金 | R$ 2,050 | R$ 1,100 | R$ 880 |
水曜日〜日曜日 20:30頃 ~
約4時間
コパカバーナ/セントロ地区のホテル
※その他をご希望の場合はご相談ください。
日本語
ツアー・イベント催行日の20日前以降にキャンセルされる場合、以下のキャンセル料が発生いたします。
注意事項
※ブラジルの連休、年末年始、カーニバル期間などは、通常より厳しいキャンセル規定が適用される場合があります。ご予約の際に必ずご確認ください。
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